【宅建士】
押さえよう!重要数字⑩


全国20万の宅建ファンの皆様こんにちは。才間です。

試験の申込期間も終了し、いよいよ試験ムードが色濃くなって参りました。
このブログをご覧いただいている皆様は、バチッと申し込みも済まされ、試験という名の戦場に臨む覚悟を決められたことかと思います。戦うと決めた以上、一気にゴールを駆け抜けましょう!

https://www.tac-school.co.jp/kouza_takken/takken_crs_natsutoku.html

弊社では、暑い夏を気持ちよく乗り切るためのお得なセットをご用意しております。

夏と言えば浴衣、綿あめ、金魚すくい…そして夏得セット!(ん?)
昨年まで「『必須論点』クローズアップ講座」と銘打っていた講座が、「『合格る』クローズアップ講座」にリニューアルされました。
クローズアップ講座で大枠を捉えたら、今度は「合格る的中講座」と「合格のツボ」で、より出題形式に沿った形で対策をしましょう。


さて、今回も引き続き法令上の制限に関する数字絡みの問題を出題します!


★以下、()内に当てはまる数字を回答して下さい★
※問題文のすぐ下に回答を掲載いたしておりますので、必要に応じてお手元で隠していただけるとGOODです。


 

5.法令上の制限/集団規定


Q16.都市計画において定められた建蔽率の限度が10分の8とされている地域外で、かつ防火地域内にある耐火建築物の建蔽率については、都市計画において定められた建蔽率の数値に(あ)分の1を加えた数値が限度となる。

A.16 (あ)10
 ※文章表現が難しいですが、要するに「防火地域内にある耐火築築物は、建蔽率に10分の1のオマケがつくよ」という話です。


Q17. 防火地域内で、特定行政庁が指定する角地内にある耐火建築物(住宅)の建蔽率は、都市計画において定められた建蔽率の数値に10分の(あ)を加えた数値を超えてはならない。

A17. (あ)2
 ※わかりにくい文章ですが、「角地で+10分の1、防火地域内の耐火建築物で+10分の1、合計10分の2オマケがつくよ」という話です。


Q18.建蔽率の限度が10分の8とされている地域内で、かつ、防火地域内にある耐火建築物については、建蔽率の限度が10分の(あ)に緩和される。

A18. (あ)10


Q19.天井が地盤面からの高さ1m以下の地階で、住宅又は老人ホーム等の用途に供する部分の床面積は延べ面積に参入しないという決まりがある。ただし、その地階の床面積が、建築物の住宅及び老人ホーム等の用途に供する部分の床面積の(あ)分の1を超える場合、延べ面積に参入しない床面積は、(あ)分の1が限度である。

A19. (あ)3


Q20.第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域又は田園住居地域内においては、建築物の高さは、(あ)m又は(い)mのうち、当該地域に関する都市計画において定められた限度を超えてはならない。

A20. (あ)10 (い)12 ※順不同


Q21. 第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域又は田園住居地域内の都市計画において外壁の後退距離の限度を定める場合においては、(あ)m又は(い)mを超えない範囲で、定めなければならない。

A21. (あ)1 (い)1.5 ※順不同


Q22.低層住居専用地域内及び田園住居地域内においては、軒高(あ)m超、又は階数が(い)階以上の建築物は日影規制の制限を受ける。また、上記以外の地域のうち、工業専用地域、工業地域、商業地域を除いた地域においては、高さが(う)m超の建築物は日影規制の制限を受ける。

A22. (あ)7 (い)3 (う)10
 ゴロ合わせ…「屋根が低くて(低層・田園) のん(軒)きな(7) 参道(3・10)」


Q23.防火地域内においては、階数が(あ)階建て以上、又は延べ面積が(い)㎡超の住宅は、耐火建築物としなければならない。


A23. (あ)3 (い)100


Q24.準防火地域内においては、階数が(あ)階建て以上、又は延べ面積が(い)㎡超の住宅は、耐火建築物としなければならない。

A24.(あ)4 (い)1,500
 ゴロ合わせ…(24)(23)まとめて「雑踏(3・100)に よし(4)行こう(1500)!」




今回はここまで。
次回も法令上の制限に関する問題を出題します!