【宅建士】
押さえよう!重要数字⑪


全国20万の宅建ファンの皆様こんにちは。才間です。

すっかり暑くなりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私は先日、東京都の入谷で行われた朝顔市に行って参りました。読んで字のごとく、大通り沿いにて露天形式で朝顔の販売が行われるイベントなのですが、かれこれ数年ぶりの参加でした。前回参加した時は、まだ宅建試験に合格をしていなかったので、個人的に思い出深いイベントとなっています。
今回買った朝顔は四色咲のもので、数日後には青系統と紫系統の花が咲いてくれました。
皆様も、宅建・管理業務主任者・マンション管理士・賃貸不動産経営管理士の四冠を達成して、カラフルな花を咲かせてください!

https://www.tac-school.co.jp/kouza_takken/takken_crs_natsutoku.html


弊社では、前回もお話したとおり、カラフルな花を咲かせるためのセットをご用意しております。
合格るクローズアップ、合格る的中、そして「合格」のツボ…
ぜひ皆様もご堪能下さい!

 


さて、今回も引き続き法令上の制限に関する数字絡みの問題を出題します!

★以下、()内に当てはまる数字を回答して下さい★
※問題文のすぐ下に回答を掲載いたしておりますので、必要に応じてお手元で隠していただけるとGOODです。


 

6.法令上の制限/国土利用計画法


Q25.国土利用計画法について、以下の()内に当てはまる数字を答えてください。  

以下に示した大きさ以上の土地について売買契約等を結んだ場合、権利取得者は、
(あ)週間以内に届出をする必要があります
市街化区域 市街化調整区域
非線引区域
都市計画区域外
(準都市計画区域含む)
(い)㎡以上 (う)㎡以上 (え)㎡以上

A25. (あ)2 (い)2,000 (う)5,000 (え)10,000(1haと同じ意味)

 ゴロ合わせ…「人(2000)気の市街化区域」
        「調整・非線引はゴ(5000)ミの山」
        「外は嫌だって言ってん(10000)だろ」

 権利取得者だけが届出をすることにも注意してください。




7.法令上の制限/農地法


Q26.農地の所有者が、その農地のうち、(あ)アール未満を自らの養畜の事業のための畜舎の敷地に転用しようとする場合、農地法第4条の許可を得る必要はない。

A26. (あ)2
 つまり、2アールぴったりの場合には許可必要ですね!




8.法令上の制限/宅地造成等規制法


Q27.宅造法について、以下の()に当てはまる数字を答えてください。  

宅造法において、土地の形質の変更とは以下の内容をいう
切土 盛土 その他
高さ(あ)m超の崖を生ずる切土をする場合のことをいう 高さ(い)m超の崖を生ずる盛土をする場合のことをいう 左記に当てはまらない場合においても、切土又は盛土をする土地の面積が(え)㎡超であると、土地の形質の変更に当たる

A27. (あ)2 (い)1 (え)500 
 ゴロ合わせ…「握り(2・切) 一盛(1・盛) 500円」
 「超」であることにも注意しよう。


Q28.高さ(あ)m超の擁壁の設置、切土又は盛土する土地の面積が(い)㎡超の土地の排水施設の設置は、一定の資格を有する者の設計でなければならない。

A28. (あ)5 (い)1,500


Q29.宅地造成工事規制区域が指定された際に、すでに宅地造成工事に着手している場合、指定された日から(あ)日以内に届出が必要である。

A29. (あ)21
 ゴロ合わせ…「すでにぃ(21)~」


Q30.「高さ2m超の擁壁(ようへき)」や「地滑り抑止ぐい」の除却(じょきゃく)工事を行う場合、工事に着手する日の(あ)日前までに届出が必要である。

A30. (あ)14
 ゴロ合わせ…「じょ(14)きゃく」


Q31. 宅地以外の土地を宅地に転用したときは、転用した日から(あ)日以内に届出が必要である。

A31. (あ)14
 ゴロ合わせ…「TEN(1)よ(4)ー」




今回はここまで。法令上の制限に関する問題は以上です。
次回からはその他関連知識に関する問題を出題します!