【宅建士】
押さえよう!重要数字⑫


全国20万の宅建ファンの皆様こんにちは。才間です。

朝顔市に引き続き、今度は川崎大師で行われた風鈴市にも行って参りました。
読んで字のごとく風鈴の販売をする会ですが、こちらは毎年のように参加しています。以前に買った風鈴が割れてしまったので、買い換えてみました。
以前参加した時は、ちょうどマンション管理士試験を受けようとしていた年だったので、風鈴そっちのけで、「マン管の勉強難しいわ~」などとぼやいていました(笑)
夏は学習が本格化する時期ということもあり、その時期に起きた出来事についても、自然と記憶に残ってしまいますね。

さて、今回からはその他関連知識に関する数字絡みの問題を出題します。
税金の問題を筆頭として、とっつきにくい内容が連続する単元ですが、試験との関係では過去問の重要論点をしっかりマスターすることで対処が可能です。怖がらずに突き進みましょう!


★以下、()内に当てはまる数字を回答して下さい★
※問題文のすぐ下に回答を掲載いたしておりますので、必要に応じてお手元で隠していただけるとGOODです。


 

10.その他関連知識/地方税・固定資産税


Q36.市町村は、財政上その他特別の必要がある場合を除き、当該市町村の区域内において同一の者が所有する土地に係る固定資産税の課税標準額が(あ)万円未満の場合、もしくは家屋に係る固定資産税の課税標準額が(い)万円未満の場合には、課税できない。

A.36 (あ)30 (い)20
 ゴロ合わせ…「土産(土・30)にカニ(家・20)を買おう」


Q37.居住用部分の床面積が(あ)㎡以上(い)㎡以下である新築住宅は、3年間(3階以上の中高層耐火建築物は5年間)にわたり、床面積120㎡までの部分の税額が2分の1控除される。

A37. (あ)50 (い)280
 ゴロ合わせ…「古仁屋(50・280)くん」


Q38.住宅用地のうち小規模住宅用地(200㎡以下であるもの)に対して課する固定資産税の課税標準は、当該小規模住宅用地に係る固定資産税の課税標準となるべき額の(あ)分の1の額である。また、一般の住宅用地(200㎡超であるもの)に対して課する固定資産税の課税標準は、当該小規模住宅用地に係る固定資産税の課税標準となるべき額の(い)分の1の額である。

A38. (あ)6 (い)3
 ゴロ合わせ…「に(2)いむ(以下6)・にこみ(2超3)」
 幼児向けキャラクターっぽい響きだと思ってください。


 

11.その他関連知識/国税・登録免許税


Q39.「住宅用家屋の所有権の移転の登記に係る登録免許税の税率の軽減措置」について、以下()に当てはまる数字を回答しなさい。
 ・住宅用家屋の取得後、(あ)年以内に所有権の移転登記をしなければ適用されない。
 ・床面積が(い)㎡未満の場合には適用されない。

A39. (あ)1 (い)50 


 

12.その他関連知識/国税・所得税


Q40.買い替え特例について、以下の()に当てはまる数字を答えなさい。

譲渡資産の要件 ①所有期間(あ)年超 もしくは
②居住期間(い)年以上の財産を
(う)億円以下で売る場合
買い替え資産の要件 ①家屋なら(え)㎡以上
②敷地なら(お)㎡以下
 のものを購入する場合


A40.(あ)10 (い)10 (う)1 (え)50 (お)500
 ゴロ合わせ…「重々(10、10)  いい(1億 以下)  午後(50㎡以上・500㎡以下) を 味わいました」


 

13.その他関連知識/景表法


Q41.宅地建物取引業者が各種施設までの徒歩による所要時間を表示する場合は、道路距離(あ)mにつき1分間を要するものとして算出した数値を表示し、また、1分未満の端数が生じたときは1分間として計算して表示しなければならない。

A41. (あ)80




今回はここまで。法令上の制限に関する問題は以上です。
次回からはその他関連知識に関する問題を出題します!