【宅建士】
リミット迫る!


 全国20万の宅建ファンの皆様こんにちは。才間です。

 先日、映画「天気の子」を小学1年生の姪と観てきました。
告知時のイメージとは裏腹に比喩的な表現が随所に見られ、姪が内容を理解できているか心配でしたが、半分程度は理解できたとのことでした。てっきり気象予報士を目指して勉強する学生の話かと思っていたのですが、実際は全然違いました(笑)

 試験まで約1か月となりましたが、学習は順調に進んでいらっしゃいますでしょうか。
まだインプット作業が終わっていないという方は、遅くとも9月中旬までに、試験範囲の主要な論点をインプットし終えて下さい。理解が浅くても結構ですので、まずは一通り確認をし終えていることが大切です。

 ちなみに、やり残している論点があるままだと、

・単純な問題として、焦燥感を抱いてしまい、精神的に良くない
・模試を受けることができなくなるなどし、アウトプット作業に支障が出てしまう
・学習の時間配分を見誤り、試験に間に合わなくなる可能性がある

 このような状況に陥ることになり、大変マズいです。

 皆様には、試験日を迎えるまでの間に、模試の受験をはじめとしたアウトプット作業をしていただく必要があります。きちんと本試験の出題形式に沿ったアウトプット作業をしないことには、学習の進捗度を客観的に測定することができません。

 この時期に特に見受けられるケースとして、「民法と業法の勉強を頑張りすぎて、法令・その他の勉強が間に合わなさそう」と焦ってしまうケースが挙げられます。民法の「難しさ&奥深さ」や業法の「得点できないとまずいという焦燥感」に刺激され、法令・その他の学習が手薄になってしまうのです。
 法令・その他に関しては、言葉のとっつきにくさも手伝って、敬遠してしまう方も少なくないのですが、特に直前期における学習の重要度としましては「民法 < 法令・その他」であるということを意識いただきたいと思います。法令・その他の方が、民法と比べて素直な問題が出題される可能性が高い分、費用対効果が良く、得点の伸びが期待できます。
 そのため、民法の勉強についてはある程度のところで見切りをつけて、他科目に注力をするという「潔さ」も必要になります。

 まだインプット作業が終わっておらず、駆け込み寺を求めていらっしゃる方には、TACの直前対策シリーズをご利用いただくのも一案です。
 精鋭揃いのTAC講師が皆様のインプット作業を手助け致します!!


★直前対策講義
 主要4科目を一通り講義形式で復習(インプット)することができます。収録担当の川村講師は相撲に関心があるようで、「北低丸」という力士のファンだそうです。(詳しくは川村講師まで)
https://www.tac-school.co.jp/kouza_takken/takken_crs_chokutai.html
↑直前対策講義の紹介です。

★合格るクローズアップ講座
 主要4科目の中でも、特に出題頻度の高い論点に絞って講義を展開します。担当は「マークをお願いします」の指示でおなじみの笠松=マーク=信之講師!
https://www.tac-school.co.jp/kouza_takken/takken_crs_closeup.html
↑合格るクローズアップ講座の紹介です。

★まとめ講義
 直前対策講義と同じく主要4科目を一通り復習することができますが、こちらは穴あき形式のテキストを用いて問題演習的に復習を致します。
https://www.tac-school.co.jp/kouza_takken/takken_crs_matome.html
 ↑まとめ講義の紹介です。


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