【宅建士】
宅建試験結果


  皆さん、今年の本試験お疲れさまでした。TAC専任講師の笠松と申します。
今回のブログは、番外編として、試験の結果について報告したいと思います。

今回の試験の合格点は、36(プラスマイナス1)点とTACでは予想しました。
民法等が昨年より簡単ではあったものの、宅建業法の個数問題が6問と多かったこと、法令上の制限(特に建築基準法)の難易度が上がったことなどを考慮し、この点数となりました。

ただ、講師の間では、36点か37点が合格点である可能性が高く、35点の可能性は低いのではないか、という見解が大半でした。もちろんフタを開けてみないことにはわかりませんが…。

皆さんはいかがだったでしょうか?
いずれにせよ、今年も長丁場の試験、お疲れさまでした。