【宅建士】
自己紹介


 全国20万の宅建ファンの皆様、明けましておめでとうございます。宅建講座 講師の才間恵一(さいま・けいいち)と申します。
 今後このブログでは、同じく弊社宅建講座の講師である「山口講師」と共に、宅建試験に有用な様々な情報を発信して参ります(一部、講師の日常もお送り致します)。
 恐らく山口講師がまじめなことを執筆してくださると思いますので、私は少し砕けたテイストで発信して参ります(笑)。どうぞお付き合い下さいませ。


★自己紹介★
 さて、一発目のブログということで、まずは私の自己紹介を差し上げたく存じます。

①資格マニアです
 以前は、いわゆるビリギャルだったのですが、数年間に宅地建物取引士試験に合格して以来、勉強に目覚めました。
 宅建の他、マンション管理士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士の「四種の神器」を備えております。
 上記以外にも、試験範囲に民法が含まれるものを中心に、定期的に各種資格(検定)を受験しております。

②ランナーです
 走ることが趣味です。2018年までは短距離(100m等)に取り組み、2019年からはマラソンに参戦するようになりました。
 10kmのベストタイムが約48分、10マイル(約16km)のベストタイムが約1時間半です。参加者の平均程度の走力です。追々、ハーフマラソン(約21km)等にも参戦予定です。

③カラオケが好きです
 講師業を始めてからは、喉の疲労が気になり、行く頻度が落ちてしまったのですが、カラオケも好きです。
 持ち歌は、「最近の曲以外」です。最近の、愛がどうした、恋がどうしたという歌は、どうもよくわからない…演歌からアニソンまで様々歌いますが、女性歌手の曲を歌うことが多いです。案外、声を出しやすいんですよ。最近イチ推しなのは「globe」ですね。


★一問一答 基本問題★
 自己紹介も終わったところで、問題を出題したいと思います。
 宅建試験で勉強する内容に触れていただいて、是非興味を持っていただけたら幸いです。

□1.民法等/意思表示より
[問1]
以下の例にならって、( )内にあてはまる適当な言葉(内容)を考えてください。
(例)
詐欺とは、相手を(騙す)ことである。
強迫とは、相手を(脅す)ことである。

(問題)
心裡留保とは(     )のことである。
通謀虚偽表示とは(     )のことである。
錯誤とは(     )のことである。

(解答)
心裡留保とは(冗談 )のことである。
通謀虚偽表示とは(悪だくみ )のことである。
錯誤とは(勘違い )のことである。

(解説)
意思表示の単元をはじめとして、民法等の問題では難しい言葉が頻繁に登場します。
意味をしっかり押さえていないと、問題を解くことができないケースも出てきてしまいますので、しっかり覚えましょう。
意思表示の単元では、「相手方や第三者との関係」が試験での頻出ポイントです。ここは、民法改正の影響がかなり見られる重要論点となります。続きは講義で!!


□2.民法等/制限行為能力者より
[問2]
未成年者が単独で行った契約は、その未成年者が婚姻をしていても取消しができますか?

(解答・解説)
婚姻をすると一人前だと判断され、成年者と同じとして扱われますので、未成年者であることを理由として契約の取消しをすることはできません。

制限行為能力者の単元においても、様々な聞きなれない言葉が登場します。例えば、成年被後見人、被保佐人、被補助人など…。皆様、耳にしたことはありますでしょうか。私は、宅建試験の勉強を始めるまでは知りませんでした(笑)。
こちらの単元では、制限行為能力者と呼ばれる方々が契約に関与した際に、法律上どのように保護されるかを学んでいきます。詳しくは講義で!


 さて、一発目のブログはこれくらいにしたいと思います。2020年の宅建試験合格に向けて、皆様一緒に頑張りましょう!!