【宅建士】
本試験結果


皆さん、本試験お疲れ様でした。
本日は試験当日のため、番外編として結果発表をしたいと思います。

まず、TACの合格予想点は、「36点±1」となります。
難易度としては、民法がやや難、宅建業法が易、法令上の制限は普通、その他関連知識はやや易、といったところでした。
宅建業法は満点を狙えるほど受験生に優しい問題が多かったので、ここで取りこぼしなくきちんと得点できたかどうかが大きな合否のポイントとなったと思います。
注目された民法等の改正点は、意思表示(錯誤)・契約不適合責任・時効・保証・賃貸借契約と出してきており、出題者側の意識の高さがうかがえました。12月の本試験も要注意でしょう。
法令上の制限も一部細かい問題があったものの、ほぼ過去問通りでしたし、その他関連知識についても、印紙税・不動産取得税・不動産の鑑定評価基準と、ほぼ予想通りの出題でした。

以上より、今年は比較的点数の取りやすい年だったと思います。
皆さんはいかがだったでしょうか。良い結果であったことを切に願っております。
まずはゆっくりとお休みください。本日はお疲れ様でした。
引き続き当ブログをよろしくお願いいたします。