【宅建士】
2021年度のスタート!


新年あけましておめでとうございます。
2021年より奇数月のブログを担当することになりました田島(タジマ)と申します。
宜しくお願いします。
不動産の売買・賃貸の仲介、管理等の実務を実際に行っております。このブログでは不動産の実務での出来事や、宅地建物取引士としての仕事について書いていきたいと思います。

2020年は、予想できない事態が起き、日常生活においても生活スタイルが一変して激動の1年だったかと思います。
宅建試験においては、民法の改正という受験生にとって一番厄介な出来事に加え、試験が10月と12月の2回に分けて行うことになり、モチベーションを保ちながら試験勉強に臨むのは大変な事であったと思います。

10月の受験者数は約17万人で約3万人の方が見事合格しました。合格率は17.6%で合格ラインが38点というハイスコアでした。
私が合格した時は10年以上前になりますが、合格ラインが30点前後でした。最近の合格ラインは35点以上であることが多いので、しっかり学習してイージーミスでの点の取りこぼしが出来なくなってきている、という印象を受けます。

すでに2021年の合格に向けて勉強をスタートさせている方もいるかと思いますが、10月の試験に向けて頑張って頂きたいと思います。
時間が経過するのは早いものです。
春が来て、あと半年あると思ったら夏が来て、受験の申込になり、あと1ヶ月で本試験を迎える、などということになりがちですから、上手く勉強する時間を捻出して頑張って頂きたいと思います。1日数十分でも構わないので、毎日継続することが合格への道です。
筋トレと一緒で、運動していきなり筋肉が付くわけではありません。知識も同様で繰り返して反復することによって頭に入っていきますので、合格をイメージしましょう。
宅建士を志したのであれば合格あるのみです!笑

こんな感じで、奇数月に2本ブログを書いていきますので、今後ともお付き合い頂ければ光栄です。