【宅建士】
10月試験ラストスパート!


皆様こんにちは。田島です。

10月度試験の方、いよいよ本試験まであとわずかとなりました。
まずは、体調管理に気をつけて下さい。何事も体が資本です。
健康な体でないと、集中力がなくなってイージーミスを犯す可能性が大きいです。
答練等を受けている方は、結果に一喜一憂せずに、まずは自分の苦手な点、得意な点がわかってきた事でしょう。

1ヶ月はあっという間に過ぎてしまいます。1日の中でいかに勉強する時間を確保していくかが大事になってきます。
試験が終わるまでは、少し何かを犠牲にしても勉強時間を確保して下さい。受かることを最優先に考えて、合格するためにはどうするかを考えていきましょう。
特に、最初の方に学習した内容等が頭から離れないように、全科目を万遍無く学習していきましょう。1ヶ月間あれば実力は間違いなくつきますので、絶対に諦めないで学習して下さい。

民法に関しては昨年、大きな改正がありました。改正点をしっかりと抑えましょう。宅建業法に関しても今年、改正がありました。例えば、2021年3月30日、国土交通省より「不動産の売買取引に係る『オンラインによる重要事項説明』(IT重説)の本格運用」を開始することになりました。
昨年までは、「貸借の代理又は媒介に係る重要事項の説明に係る重要事項の説明にテレビ会議等のITを活用することが可能」だった点から、「取引すべてに係る重要事項の説明はテレビ会議等のITを活用することが可能」となり、大きく変わりましたので注意して下さい。

重要事項説明絡みでは、もう一つ「水害ハザードマップにおける対象物件の所在地」が説明対象に追加されましたので、これもしっかりと抑えておいて下さい。改正点は狙われやすいです。
宅建試験は過去問を解く事が一番大事ですので、限られた時間で何回も解いて下さい。解くことで合格に近づきます。ラストスパートです。

体調に気をつけて本番を迎えて下さい。
皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。頑張って下さい!