【宅建士】
2022年のスタート


新年あけましておめでとうございます。

奇数月担当の田島です。今年も宜しくお願いします。
昨年はオリンピックが無事に開催されましたが、一昨年同様、コロナウイルスに振り回された1年でした。
慣れというものは不思議なもので、マスク生活には何も不便も感じなくなりましたが、本当に早く収束してもらいたいですね。
宅建試験に関しても、コロナの影響をもろに受ける形で、2020年と同様に昨年も10月と12月の2回行うことになりました。

入稿の関係で12月度の試験結果発表前にこのブログを書いているので、同試験の難易度、合格点はわかりませんが、10月度に関しては、合格点34点で合格率17.9%という結果になりました。
この結果からもわかる通り、合格するには7割は解けないといけないというのが宅建試験です。
この宅建の試験に合格すれば、各種の手続きを経ることで「宅地建物取引士」になれます。
不動産業を営む場合、宅地建物取引業の免許が必要となりますが、この「宅地建物取引士」がいないと免許がとれません。社員5人につき、1人は宅地建物取引士でなければならないからです。

会社設立当初で社員が少なければあまり問題はありませんが、会社が発展して社員を増やしていくと、どうしても宅地建物取引士が不足する事態になります。
そのような背景から、宅建の試験には常にニーズがあり、毎年20万人を超える人が受験する人気資格となっているのです。
さて、そんな宅建試験ですが、過去問を繰り返し解くことで合格に近づきます。
ただ、お仕事をしながら勉強をするとなるとなかなか大変ですよね。
まずは、1日のどこかでしっかりと勉強する時間を確保することです。短期間で合格しましたという話も聞きますが、そういった方は1日の勉強時間が8時間以上であったりするので、通常仕事している時間を全て勉強につぎ込める環境の方でないと、あまり参考になりません。

具体的な勉強方法としては、独学や、手前味噌で恐縮ですが、TAC等の資格予備校で学習する方法があります。
独学はお金はかからないけれど合格まで時間がかかる、資格学校は時間はかからないけれどお金がかかる、といったメリット・デメリットがそれぞれにあります。自分にあった学習方法を早くみつけるのがとても重要です。
手前味噌ついでに申し上げますと、TACでは無料体験講座もありますので、資格学校の講義がどんな内容か、少しでも興味をお持ちの方は受講してみてはいかがでしょうか。
講師一同、お待ちしております!