【宅建士】
物件検索と案内について


皆さんこんにちは。田島です。
早くも今年の4分の1が過ぎようとしていますね。宅建の勉強は進んでいますか。
焦らず頑張っていきましょう。

さて、今回は物件検索と案内について書きたいと思います。
不動産を購入又は賃貸する際には、まずは物件を探すところから始まります。
現在はインターネットが普及したので、わざわざ不動産会社に行かなくてもパソコンやスマホ等で手軽に検索できるようになりました。
気に入った物件があればクリックして、最低限の必要項目を入力すれば、不動産会社と簡単にコンタクトが取れ、スムーズに内見ができます。
最近はコロナの影響もあり、VR内見というシステムも普及してきました。
内見の際には、お客様それぞれに物件を見るポイントがあります。我々不動産業者からすると、そのポイントを的確に把握する事が重要です。次に物件を紹介するに当たってより興味の引く物件をご紹介することができるからです。
但し、お客様の希望に沿う物件をご紹介しても全部が気に入るとは限りません。私が携わったお客様の多くが、紹介された物件の中から何件か選択して、比較しながら内見されています。

ある程度お客様の希望がわかってくるようになると、物件資料を見て、この物件は気に入ってもらえるなと思う時があります。こうなると紹介する物件も1,2件で大丈夫です。
こういった物件は即内見、となりやすく、最初の希望から多少外れていても契約成立、となったりするので、不思議なものです。
もちろん、お問い合わせ頂いた案件が全て上手い方向に行く訳ではありませんが、上手くいった案件に関してはまさに良縁だと感じます。
契約時に決め手となったポイントを伺うのですが、中には言葉では表現しがたい感覚的な部分で決めておられる場合もあります。人が持つ独特な直感なんでしょうか。やはり不思議です。不動産と人と縁について感じたことのお話でした。