【通関士】
良いお年をお迎えください



こんにちは。
TAC通関士講座 講師の井下 奈緒美です。

1月も後半に入りました。
この時期は、まだ受験を検討中、受験はするが勉強方法を
検討中、既に勉強を持続中、など
色々な段階の方がいらっしゃる事でしょう。

今日は、勉強方法について検討中の方にメッセージを
送りたいと思います。

ただ、どの方法が1番という事は言えませんし、こうすれば
合格という事も言えませんので、参考程度にお聞き(お読み)
下さい。

ある程度の難易度以上の国家試験を受験すると決めた時に、
独学、通信、DVD(web)、専門の学校に通う、などの方法が
選択肢として挙げられます。
これらにはそれぞれにメリット、デメリットがあり、
また受験者の生活スタイルや、性格によっても
向き不向きがあります。

私もどの方法も、経験した事があります。
検定であれば、独学でも十分対応できるものもありますが、
ここでは通関士の勉強を対象にお話しているので、
やはり、可能であれば、通学をおすすめします。

特に初学の方であれば、参考書やテキストを自分で読み、解釈するという
能力が必要になります。
勉強慣れした方には、何の苦労もないかもしれないのですが、
通関士試験の科目の関税関係法令は、普段仕事で触れている方
以外は、ちょっと、とっつきにくいと思います。
私も受験勉強中に、自分勝手に間違って解釈していた事が
たくさんありました。

独学の為のテキストは丁寧に書かれていて、いいものが
たくさんありますし、今は何でもネットで調べる事が
可能です。
ただ、前述した、受け取るこちら側の「能力」が必要なのです。

ちょっとした覚え方のポイントや考え方は、対面の講義でしか、
受け取れないと、私は思っています。
周りに同じものを目指す仲間がいるという独特の空間や
空気は、いい意味での闘争心や、長い受験勉強に必要な持続力を育ててくれます。

TACでも、11月から開講し、仲間が増えつつあります。

是非一度、講義も体験してみて下さい。

お待ちしています。