【通関士】
いよいよ応用期の学習スタートです



こんにちは。
TAC 通関士講座 講師の井下 奈緒美です。
あっという間に7月。
このブログ掲載の頃は、本試験の公示がされていると思います。

原稿作成時には、まだわかりませんので、
本試験についての話は次回にさせてもらいます。

この時期、TAC では法令科目のインプットを終えて
いよいよ通関実務の計算や申告書対策の講義が
始まります。
初学の方と経験者では当然、差がありますが、
一般的には通関実務の学習に入ると、それだけで
かなりの復習時間を費やすことになります。

自身の経験でも申告書の問題をいくつかやろうと
自習室に行くのですが、終日部屋にいても、できたのは3問だけ、
とかそんな感じでしたね。
もちろん朝から晩までといっても、お昼の時間や休憩時間が
ありますから、そんなものかもしれませんが、自分ではもっと
片付くつもりで、関税法などの過去問集も持って行って
何もできずに帰っていた思い出があります。

問題の難易度にもよりますが、申告書の演習は時間がかかるので、
それだけに集中する日と決めて、自習室(自宅)の学習計画を
立てた方が無難です。

各自の持ち時間や、進度は様々でしょう。
ただ、資格の勉強は、前に進むしかないので、淡々と続けるのみです。
今年、受験すると決めたら、その日に向けて準備を進める、
時間が足りないから、と言って今年の受験を諦め、翌年に延ばした方が、
翌年の合格者として官報に掲載されているのを見た事がありません。

この夏が勝負ですね。
合格目指して、一緒に学習を続けましょう。
もちろん、体調管理が1番です。決して無理はせず、毎日少しずつでも続けて下さい。