【通関士】
たかがミニテスト、されど。。



こんにちは。
TAC 通関士講座の井下 奈緒美です。
朝晩はまだ寒いけれど、日中の日差しは春めいてきました。
通関士受験の皆さま、学習はよどみなく、続いていますか?

TACでは、基本講義の間は、ミニテストを実施しています。
わずか5分間の◯✖️式のテストです。
10問は前回の講義の範囲から、5問は貨物分類から。
貨物分類は少しの時間ですが、出題範囲のものの説明を
事前にしています。
過去問のごく基本的な問題で、二択(50パーセントの確率)
ですが。。
通関士の講座を開講した平成20年からずっと見てきて、ミニテストの
成績が全回満点という方は恐らく、1人だけです。
(再受講の方は除いて、初学、初見の方)
現在のミニテストの回数は全部で25回。
こんな小さなテストで、範囲が限定されていても、満点を取るのが難しい
のです。
もちろん、たかがミニテスト、この成績が本試験の合否に関係するとは
言えません。気にする必要はありませんよ。
(前述のただ1人の全回満点の受講生は初学一回で合格でした。
とりあえずは8割(12点)取れるようにしましょう!)
この小さな積み重ねが、やはり基本です。
全回で15×25、375問です。
貨物分類だけでは、125問。

決して侮るなかれ!