【通関士】
新年度!新元号!もし職場の状況が変わっても・・・



こんにちは!TAC通関士講座講師の星野敦です。

4月になり、新しい年度に突入しました。
私がこのブログを書いているのは3月末ですが、
皆様がこのブログを読んでいるときには、
新しい元号が発表され、世間はその話題で
持ちきりになっているでしょうか。

年度が変わり、5月から元号も変わります。
また新たな気持ちで毎日、がんばっていきたいですね!

さて、社会人の受講生の方にとって、
年度の変わり目である3月から4月にかけては、
さまざまなことが起こります。
たとえば、

・3月後半…年度末のノルマ達成などのため残業が増えた。
・4月前半…自身が異動になってしまい、職場の環境が変わってしまった。
また、仲間が異動になったことで、仕事の引き継ぎがあり、業務量が増えた。

といったことが起こり、講義に出る余裕がなくなった、とか、
復習が十分にできなくなった、という方が毎年いらっしゃいます。
実際、この時期、平日夜クラスの講義の出席率が少し下がります。

通関士の勉強をスタートした直後にこういう状況になると、
どうしても弱気になったりします。
しかし、ここで、忙しいからと、勉強を完全にやらないでいると、
知識が元に戻ってしまいます。
出席できなかった講義は必ず振り替えやDVD受講でフォローし、
自宅学習は、少しでもよいので、例えば1日30分でも、
いや10分でも、問題を解いたり、テキストに目を通しましょう。

残業が増えてしまった場合、平日に例えば2時間勉強する、
といったことはできなくなるかもしれません。
疲れているのに、無理に平日に睡眠時間を削って
勉強時間を確保しても、勉強の効率は上がらないし、
体を壊してしまうかもしれません。

この時期はまだ本試験まで半年近くありますから、
疲れているときは、平日は無理をせず、
土、日にしっかりお休みを取れる方は
土、日のどちらかを集中して勉強する日にするとよいでしょう。

新しい環境に慣れてくれば、残業を減らすことも可能になります。
勉強時間を平日でもある程度の時間を確保することが可能になったら、
本格的な勉強を開始していきましょう。