【通関士】
改正点の重要性



こんにちは。
TAC 通関士講座 講師の井下 奈緒美です。
本試験願書の取り寄せ、準備はできていますか?
忘れないように早めに済ませて下さいね。

「受験願書を書面により提出する場合
受付期間は、令和元年7月 22 日(月)から同年8月5日(月)まで(土曜日及び日曜日を 除く。)とし、受付時間は、午前 10 時から午後5時までとします。
郵送の場合には、令和元年8月5日(月)までの消印のあるものに限り受け付けますが、 なるべく同月2日頃までに発送するようにしてください。」


さて、今日は改正点についてです。
ご存知の通り、法令は毎年改正があり、他の国家試験でも同様ですが、最新の情報を習得しておく必要があります。
通関士試験においても、改正点についてはいくつかが必ず出題されます。
今はインターネットなどから自分で拾う事も可能ですが、法令の新旧対照表から経緯や論点をまとめることは、労力がかかります。
TACでは、今年度のみではなく、3年分ほどをまとめたレジュメに沿って、条文を読むのみではなく、中身を解説していきます。
特に今年度は、皆さんの興味のあるメガEPA2本の発効による原産地証明の手続があります。
実務ベースの詳細な説明ではありませんが、試験対策の為に役立てていただけると思います。
独学などで改正点の講義だけを受講希望の方、是非受講をご検討下さい。

また、合格者で新しい知識にブラッシュアップの必要な方も。
資格は取りっぱなしではいけません。
いつも世の中の動きについていけるように、努力が必要です。
現に、過去の受講生が何名かこの講義を受講して下さるので、この場を借りてお知らせさせていただきました。
「法律改正点講座」は8月より順次各校で開講します。
生の講義に参加できない方は、webや、DVDも可能です。