【通関士】
合格が人生を変えた!



こんにちは!TAC通関士講座講師の星野敦です。

6月に入って半分以上が過ぎ、一応は日常の生活に
戻った気がしますね。
ただ、通勤の電車内はほんとうに人が多いですし、
油断せず、感染には十分注意したいですね。

さて、今回は通関士試験に合格され、人生が変わった方々の
お話をさせていただきます。

その1 Nさん(女性20代)
大学4年のときにTACに通学され、通関士試験に合格。
すでに通関業者に内定はもらっていたのですが、
新入社員の研修のときに会社に報告したら、
「えっ、通関士とったの!すごいね!」とものすごく驚かれたそうです。

ただ、その会社は創業100年を超える老舗企業で、
新入社員は倉庫に配属されるという社内ルール通り、
Nさんも倉庫担当になりました。
普通は、倉庫業務は4,5年続くそうですが、
Nさんはわずか1年で通関部に異動。
現在は毎日、輸入申告書の作成を行っています。
「入社後わずか1年で通関の仕事を任されることになったのは、
学生時代に通関士を取得していたことが大きいかな」(Nさん)

私もそう思います!

その2 Kさん(女性50代)
Kさんは、貿易実務やメーカーでの営業などを経験後、
再び貿易の仕事に就き、それを機に以前からとりたいと
思っていた通関士試験にチャレンジ。
合格後、通関業務の経験はないのに、
通関業者への就職を決めました!
「未経験者なのに、通関の仕事に就けたのは、
やはり通関士の資格のおかげ」(Kさん)

現在は、輸入申告書の作成、審査を行っています。

Oさん(男性60代)
Oさんは、メーカーで営業などをされ、通関業務に興味をもって
50歳のときに通関士試験に合格。
しかし、とくに転職活動をすることはなく、定年を迎えました。
定年後、成田空港で、新しく設立された通関業者の求人を見つけ、
応募。見事に採用されました!
「60代で未経験なら、通常は無理だが、
やはり通関士をとっていたことが大きいと思います」(Oさん)

もちろん、異動や転職はタイミングの問題もありますが、
チャンスを活かせたのは、やはり通関士を持っていたからなのです。

将来を見据えて、通関士資格にチャレンジしてみませんか?