【通関士】
超直前期の前に目標を再確認
しましょう!



こんにちは!TAC通関士講座講師の星野敦です。

お盆が近づいてますね。ただ、今年は例年と違い、
旅行も帰省も控えようという方が多そうです。
この時期、会社がお休みのかたは、ご自宅で勉強に集中するチャンスだと思います。

お盆に限らず、夏休みを取る方は、今年に限っては
合格のため、通関士試験の勉強に集中しましょう!

さて、今回は「通関士試験合格という目標」についてです。

通関士試験の勉強を始める動機はそれぞれだと思います。
「会社から取得しろと言われた」、
「通関業者にいるが、これを取得して資格手当がほしい」、
「この資格をとって通関部に移りたい」、
「転職に活かしたい」ETC。。。

なぜ今、この話を持ち出すのかというと、
8月に入り、試験が近づいてくると、
「もう間に合わない」と自己診断をして
戦線を離脱する方が出てくるからです
(9月の公開模試を受け終わった後にも、
自己診断 → 戦線離脱する方が増えます)。

これはとてももったいないです。
実際、昨年も9月の模試の成績がよくなかったかたが、
本試験に逆転合格されています。

あきらめる前に、最初にこの資格を取ろうと思った動機を
再確認していただきたいのです。

最初にたてた目標を、ここで簡単にあきらめてよいのでしょうか?

また、ここまで投資してきた時間とお金を、
回収しなくてよいのでしょうか?

ひょっとしたら、今年は合格率が上がる年かも
しれませんよ!

後で「あきらめず受験しておけば受かったかも」
と後悔しないように、勉強を継続していきましょう!