【通関士】
直前答練と模試のシーズン!



こんにちは!TAC通関士講座講師の星野敦です。

8月後半以降は、TAC各校舎で
直前答練が始まります。
また、9月6日(日)には公開模試が行われます。

直前答練と公開模試の受け方について、
詳しくは
2019/8/19
のブログで書いていますが、
皆様には、

・得点や判定に一喜一憂しないこと
・正答率が高いのに間違えた問題を最優先で復習すること
・弱点を発見又は再確認する良いチャンスと考える
・時間配分や問題を解く順番を試す場として使う

といったことを意識して受けていただきたいのです。

得点や判定については、毎年多くの方が、思ったほどよくなくても、
本試験までに得点を伸ばして見事合格されているのを
見てきました。
ですので、得点が伸びなくても気にせず、
他の人が正解しているのに自分が間違えた問題を優先的に
見直していきましょう。

また、弱点を発見、または再確認できる良い機会です。
たとえば、
「法定納期限と納期限が弱いな」
と感じたら、すぐにその分野を見直し、時間があれば
まとめてみましょう。

それから、時間配分、問題を解く順番は重要です。

とくに通関実務は、これを間違えると致命傷になりかねません。
皆様それぞれ決めている解答順や時間配分があるかもしれませんが、

・申告書は後回しにして、申告書以外から片付ける
・申告書以外は合計40分で解き、申告書は輸出入合わせて
 50分ぐらいで解く。ラスト10分で全体を見直し。

のようなプランがいいのではないかなと考えます。

もちろん、自分にあったプランがあれば、
それでやってみて、少しずつ修正してみるとか、
いろいろ試してみましょう。

そして、「これで行く!」とプランを決めたら、
本試験ではその通りに実行しましょう!

がんばってください!