【通関士】
総合本科生の講義がスタートします



こんにちは!TAC通関士講座講師の星野敦です。

寒い日が続いていますね。
ときどき気温が上がる日もありますが、
まだまだ春になるまで時間がかかりそうです。
体調管理には注意しましょう。

さて、TACでは2月から総合本科生コースが始まります。
関税法から講義がスタートします。

関税法は、講義回数が10回と、全科目の中で一番多く、
通関士の勉強の中で、背骨にあたる科目だといえます。
この科目を攻略せずに合格することはできません。
また、この科目の中で捨てていい分野はありません。

通学・通信問わず、受講されている方は、関税法の講義が行われている間は、
この科目に集中しましょう。

毎回講義を受けたら、次の講義までに
1・テキスト、ノート、配布物等を読み返し、情報をテキストに一元化する
2・ミニテストを再度解き、過去問題集の該当範囲を解く
という作業を必ず行うようにしてください。

そして、問題を解いて、答え合わせをしたら、テキストで確認
することを忘れずに。

あと2点、「欠席したら必ずフォローする」、
「復習をためない」、ことにも注意しましょう。

社会人の方は、残業や休日出勤があったりして、
やむを得ず講義を欠席することになったり、
また、勉強時間の確保が大変です。

講義を欠席したらWEBフォローや振替出席、ビデオブース等で必ず
その分をカバーする必要があります。

また、忙しいので、勉強時間が確保できず、
ついつい、復習がたまってしまうかもしれません。
ただ、講義3回分ほど復習をためてしまうと、かなりきつくなります。
復習をためてもなんとか2回分ぐらいに留めるように、勉強時間を確保しましょう。

まだ本試験まで7ヶ月以上ありますので、この時期から毎日何時間も
勉強する必要はありません。勉強しない日が週に何日かあっても
気にしないでください。

ただ、勉強のペースをつかむまで、講義ごとの復習を確実にこなすように
していきましょう。
がんばってくださいね!