【通関士】
今年から「通関実務本科生」が
スタート!



こんにちは!TAC通関士講座講師の星野敦です。

ゴールデンウィーク目前ですね。
何事もなければ、心がうきうきする時期ですが、
今年は昨年同様、コロナウィルスが心配です。

このブログを書いている4月21日の時点では、
関西圏で感染者が激増、首都圏でも増え続け、
緊急事態宣言が発出されるのでは、と言われています。

変異ウィルスは今までのウィルスより感染しやすい上、
重症化しやすいとのことで、
専門家によれば1年前の緊急事態宣言時より
今のほうが危険であるとのこと。
感染に今まで以上に気をつけていきたいですね。

さて、TAC通関士講座では、今年から
「通関実務本科生」がスタートします。

このコースは、昨年の通関士試験で通関実務で
思ったように得点出来なかった方向けのものです。

通関実務講義6回、通関実務答練2回に加えて
貨物分類対策講義3回、通関実務応用講義8回
(計算対策3回、申告書対策5回)、
法律改正点講義1回のほか、
直前答練3回、公開模試1回がセットになっています。

目玉は通関実務講義で、
通関実務の問題で必ず得点しなければならないテーマ
(申告書や課税価格の計算問題、貨物分類、事前教示その他の問題等)の
解き方についてそれぞれじっくり解説します。

特に近年、特恵関税や経済連携協定で
資料を読み現場で判断しなければならない「現場思考型」問題が
増え、対策に悩んでいる方も多いと思いますが、
講座内でふれる解き方、考え方を、ぜひ
本試験で活かしていただきたいと思います。

さらに、通関実務にしぼった答練も行います。

このコースは、法律系科目(関税法や関税定率法等)は
大丈夫だけど、
通関実務で得点が伸びず、なんとかしたい、という方に
おすすめです。

ちなみに、受験経験者の方で通関実務に加え、
法律系科目も不安だという方には、
総合本科生(5月開講)、や短期合格本科生のほうが
おすすめです。
この二つのコースのうち、
総合本科生のほうが講義のコマ数が多く、
じっくり取り組めます。

本試験まであと5ヶ月ちょっと。
本試験まで集中して、今年の合格を目指してはいかがでしょうか。