【通関士】
演習(アウトプット)に十分な時間を
かけよう



こんにちは。
TAC 通関士講座 講師の井下奈緒美です。

暖かい日が続き、当地でも桜が少し咲いているのを
見つけましたが、また寒さが戻って来ました。

年度末でお仕事の忙しい方も多いのではないでしょうか?
勉強が思うように進まないなんてことは誰にでもあるし、
今後も度々あるでしょう。
あまり窮屈な計画は守れないので、1週間くらいの幅で
調整しながら進めて下さい。

通学の方は受講することはもちろん基本ですが、
その時間の何倍もの復習時間(自習時間)が必要です。
時間が許せば、受講後すぐに30分でも
復習する習慣をつけると、記憶の定着率がいいですよ。
コロナ禍で自習室の使用も制限がある所もありますが、
利用できる場合は活用しましょう。

演習(アウトプット)はとても重要なので、
過去問スピードマスターや復習のポイント、ミニテストなどを
使い、知識固めをしていく大切な時期。
間違った問題は何度も見直して下さい。
答が「×」の時は、なぜ違うのかという部分が
自分の考えた正解と合えば、OKです。
テキストを何度も読むことも大切ですが、
試験では何がどう問われるのか、ということを
たくさん知る為に、演習もそれ以上に大切ですね。


季節の変わり目、体調管理に気をつけて
勉強を続けて行きましょう。